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固形エンドタブの溶接を練習します

2021/11/16

月曜日の鉄骨生産工学科2年生は今、エンドタブの練習中です。
溶接で問題が起きやすい端の部分を予め外せるようにして、
製品に残さないというのがエンドタブです。
更に切り取るのは大変だから、外しやすいものをつけておこうというのが
固形エンドタブ。ここではセラミックを使っています。
状況に合わせて色々な形があります。
幅が同じだったり(板に当てているやつ)、短かったり(右)、板厚が違ったり(奥)・・・
画像画像
今回は幅が違うタイプの練習です。
裏当て金や開先にグラインダをかけたり仮付け溶接したり本溶接までに結構時間がかかります。

準備完了です。厚板なのでビードを重ねていきます。端は内側から見るとこんな感じです。

できました。エンドタブを叩いて落とせばこのとおり!どうでしょう?